稲の発芽の様子
空に向かって指さすように葉が伸びています。
同時に根も下に伸びていきます。
人の赤ちゃん同様一生懸命、生きようとしています。
2019年4月26日金曜日
2019年4月22日月曜日
田んぼの管理作業
日常の管理作業を見学しました。
1、水の出口の補強
出口には水圧がかかり、水漏れの原因となります。
木の杭を内側と外側に打ち込み、板で遮断します。
中には竹の筒が埋め込まれていて、上を歩くことができます。
2、畦の修復
ザリガニや根によって穴の開いた畦をレーキやスコップで修復します。水漏れを防ぐ地道な作業です。
3、泥の掻き出し
溝は泥ですぐに埋まってしまいます。ひしゃくを使って出口側から泥を掻き出します。
4、発芽した種の管理
発芽したての種は、非常にデリケートです。水を多すぎても少なすぎてもいけません。天気予報を見ながら種の生育を見守ります。
溝の管理作業は、道路や水道管の維持管理に通じるかもしれません。地道な縁の下の力持ち。このお陰で稲はスクスクと育ちます。
1、水の出口の補強
出口には水圧がかかり、水漏れの原因となります。
木の杭を内側と外側に打ち込み、板で遮断します。
中には竹の筒が埋め込まれていて、上を歩くことができます。
2、畦の修復
ザリガニや根によって穴の開いた畦をレーキやスコップで修復します。水漏れを防ぐ地道な作業です。
3、泥の掻き出し
溝は泥ですぐに埋まってしまいます。ひしゃくを使って出口側から泥を掻き出します。
4、発芽した種の管理
発芽したての種は、非常にデリケートです。水を多すぎても少なすぎてもいけません。天気予報を見ながら種の生育を見守ります。
溝の管理作業は、道路や水道管の維持管理に通じるかもしれません。地道な縁の下の力持ち。このお陰で稲はスクスクと育ちます。
2019年4月20日土曜日
2019年4月14日日曜日
自然農田んぼ塾開講式と種まき
2019年4月13日(土)9:30~12:30
場所:里山情報館から自然農田んぼ塾の田んぼ
参加者:24名
内容:開講式
O理事長より宍塚の自然と歴史の会の紹介(パネルによる)
M塾長より自然農田んぼ塾へようこそ
OSさんより宍塚で行われている自然農について、イネの一生について
Kより2019年作付け計画と苗代の整備について
自己紹介
今回、新メンバー16名が加わりました。
常陽リビングの記者さんも参加されました。
これからも随時メンバーを募集中です。
種まき
自然農田んぼ塾の田んぼへ移動し、苗代に種もみ(マンゲツモチ、イセヒカリ)
を蒔きました。2cm間隔になるように種もみが重ならないように慎重に蒔きま
す。中腰の姿勢なので後で腰にきそうです。
次回は、苗が育つ5月下旬に田植えを行います。
場所:里山情報館から自然農田んぼ塾の田んぼ
参加者:24名
内容:開講式
O理事長より宍塚の自然と歴史の会の紹介(パネルによる)
M塾長より自然農田んぼ塾へようこそ
OSさんより宍塚で行われている自然農について、イネの一生について
Kより2019年作付け計画と苗代の整備について
自己紹介
今回、新メンバー16名が加わりました。
常陽リビングの記者さんも参加されました。
これからも随時メンバーを募集中です。
種まき
自然農田んぼ塾の田んぼへ移動し、苗代に種もみ(マンゲツモチ、イセヒカリ)
を蒔きました。2cm間隔になるように種もみが重ならないように慎重に蒔きま
す。中腰の姿勢なので後で腰にきそうです。
次回は、苗が育つ5月下旬に田植えを行います。
2019年4月11日木曜日
苗代の整備
2019.3.30 (土)9:30~12:00
場所:自然農田んぼ塾の田んぼ
参加者:7名
苗代とは、稲の種もみを蒔き田植えまでの間、稲が成長する所。稲が均一に発芽するように凸凹のない平らな状態にします。凸凹があると種もみが水の中に沈んでしまい発芽しない箇所が出るためです。
自然農田んぼ塾の苗代は、田んぼの一画を区切って苗代にする水苗代。他にも畑の状態で育てる畑苗代や田植え機に合わせた箱苗代(現在ほとんどの農家はこのやり方)があります。
今回の作業は、昨年の切り株を鎌や鍬で取り除き、鍬で凸凹を均す作業。周囲の溝に水を溜めて水面を基準に上に出ている箇所を減らしていく根気のいる作業です。
最終的には数ミリ単位で均します。鳥のさえずりを聞きながら瞑想の世界に迷い込んだ気がしました。
場所:自然農田んぼ塾の田んぼ
参加者:7名
苗代とは、稲の種もみを蒔き田植えまでの間、稲が成長する所。稲が均一に発芽するように凸凹のない平らな状態にします。凸凹があると種もみが水の中に沈んでしまい発芽しない箇所が出るためです。
自然農田んぼ塾の苗代は、田んぼの一画を区切って苗代にする水苗代。他にも畑の状態で育てる畑苗代や田植え機に合わせた箱苗代(現在ほとんどの農家はこのやり方)があります。
今回の作業は、昨年の切り株を鎌や鍬で取り除き、鍬で凸凹を均す作業。周囲の溝に水を溜めて水面を基準に上に出ている箇所を減らしていく根気のいる作業です。
最終的には数ミリ単位で均します。鳥のさえずりを聞きながら瞑想の世界に迷い込んだ気がしました。
2019.3.23自然農田んぼ塾議事録
場所:里山情報館
参加者:10名
1.
開講式と種まき
日時:4月13日(土)9時半~12時、少雨決行、雨天は14日に順延
場所:里山情報館から自然農田んぼ塾の田んぼ
内容:開講式~Oさん(5分)、Ⅿさん(10分)、OSさん(15分)、K(5分)、自己紹介(40分)田んぼへ移動(10分)種まき(60分)
参加メンバー(新・旧、竹園高校)への呼びかけ(K)
おやつ:プリンセスサリーのおにぎり(K)
田んぼの学校の開講式と種まき
日時:4月13日(土)1時半~3時
場所:上高津貝塚資料館から大池
種まき~4月14日(日)10時~11時、11時~12時
4月20日(土)1時~2時、2時~3時
2.
苗代の整備
日時:3月30日(土)9時半~12時 竹園高校JRC部
4月6日(土)9時半~12時 自然農田んぼ塾メンバー
場所:半溜堤防大池側の苗代、内容:草取り、均平化
3.
アカガエルの産卵状況
昨年の産卵数(256)に比べ、今年は507と倍増。産卵場所もビオトープ(297)、田んぼ(210)、少ない水を管理している逢坂さんに感謝。
4.
30周年、運営会の報告
会報の巻頭言、観察会の年表を冊子にまとめる。
これからの会の将来についてアンケートを会員に配る。
会の収支のバランスが崩れてきている。部会ごとに支出の見直しを図る。
5.
SRI圃場
品種:トヨサト、緑もち、方法:乳苗、稚苗、中苗(トヨサト)移植
間断灌漑(3日湛水、4日落水の期間を2日、6日に変更)
圃場は2か所(半溜堤防、北と南)
直播栽培も継続。
6.
大麦栽培
場所によって生育の差あり。(日当たり、水はけの良い所は生育良い)
大麦は、根を深く張り田んぼの土壌の通気性・透水性を良くする。
刈った大麦は草マルチとして敷く。
2018年8月4日土曜日
2018.08.04 自然農田んぼ塾会議
自然農田んぼ塾 会議議事録
日時:2018年8月4日(土)14:00~16:00
参加者:6名
場所:里山情報館
議題1.稲の生育状況~田んぼの学校(悪い、水不足が原因?)自然農田んぼ塾(やや悪い、品種による、マンゲツモチは穂が出ている)伊藤さんの田んぼ(平年並み、水はポンプで吸い上げている)
古代米プロジェクト(良、開墾した土地で地力がある)
今年は猛暑で稲の生育が早い分、水の確保が課題。下の田んぼまで水が行き渡らない。穂が出る頃(8/20頃)に水がないと収量がさらに落ちる。
一方で自然農の場合、外から持ち込まないのが原則なので年々収量が落ちていく傾向がある。
休耕田を入れるのも今後検討する。
議題2.SRI栽培の経過報告~間断灌漑の効果を検証するため、開始時期を昨年より遅らせた。(6/29開始)
また乳苗と中苗の生育の差を検証するため、来年は種まきの時期をずらして乳苗・中苗を同時期に移植することを検討する。
種まきの時期は、稲の場合時期をずらしても発芽するのだろうか?
大豆の場合、1週間遅れたら発芽しなかった。
議題3.ハイスクール会議の様子~竹園高校の古代米プロジェクトは実践に基づいた活動報告で説得力があった。
田んぼは多世代をつなぐコミュティーの場になるという指摘は、現在の省力化・大型化の農場とは真逆の方向であるが、後継者不足・耕作放棄地拡大の歯止めにならないか。
同時に宍塚の里山で行われている里山モデルは霞ヶ浦の将来の姿に転用できないか。
子どもの頃に里山で遊ぶ→子どもの頃に霞ヶ浦で遊ぶ。
大人になって子どもと里山で遊ぶ→大人になって子どもと霞ヶ浦で遊ぶ。
今の大人は霞ヶ浦がアオコの時に子ども時代を過ごし、霞ヶ浦に無関心になっている。
当然、子どもを霞ヶ浦で遊ばせようとは思わない。
この負のスパイラルを正のスパイラルに変えるには、子どもが里山、霞ヶ浦は楽しいと思い、大人もつられて里山や霞ヶ浦に興味を持つ。
※また里山の保全についても後継者育成、世代交代が課題と話題になりました。
今の運営会は、数名の理事で構成されていて若い人が入ってこない。
事情は個人毎に異なるが、責任を伴う活動を避ける傾向や専門的な話の内容についていけない人、中には理事同士の真剣なやり取りに引いてしまう人も多いのではないか。
このまま放置していたら会は、空中分解か先細り。
真剣に後継者育成、世代交代に向き合う時期ではないか。
運営会(8/12)や総会(8/18)で、後継者育成・世代交代の話題も挙げるべきではないか。
この里山を将来にわたって保存するために、今一番向き合う課題は後継者育成・世代交代と思います。
次回の自然農田んぼ塾の会議:10月6日(土)PM2:00~4:00 里山情報館
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